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みなケチブログ

皆がケチって教えてくれない本当のことが書いてあるブログ

僕のブログは人気がない

雑記

開設から70日が経過しました

僕がブログを開設し早70数日が過ぎました。少しずつ読者登録者やアクセス数は増えてきてはいます。ただ、開設当初から伸び具合は緩やかで、想定していたほどは伸びていません。

ほぼ同時期に開設したブログを覗いてみると、読者登録数が100人を超えている方もいますので、このブログのスタートダッシュが良好だとは言えないでしょう。
 
逆に、このブログより読者登録数が少ない方もいますが、そういう方は得てして更新頻度が少ない方です。その点、このブログの更新頻度は割と良い(46記事)方です。つまり、このブログは不人気なのです。えぇ。 

不人気な原因を考えてみた

思い当たる節はいくつかあります。
原因1.ブログのジャンルが不明瞭
このブログはサッカーについて書いてあったり、おっさんのくだらない雑記が書いてあったり、真面目な記事が書いてあったり、掴み所がありません。
サッカーの記事を見に来た人からすれば、最新のエントリーに脂ぎったおっさんのラブリィな日常が綴られていたら気持ち悪くて二度と来ないですよね。逆におっさんのラブリィ日記を読みに来たのに、サッカーかよって人もいるに違いありません。いると思います。いないか。まぁいいや。
 
これについては、見に来た人を逃していて勿体無いことをしているなぁとは思っています。ただ、複数ブログの運営は時間的にしんどいのである程度記事が溜まってきたらブログを分けようかなと思っています。
 
原因2.近所付き合いをしていない
はてなブログの世界では、記事を読んだらはてなスターを付けたり付け返したり、相互に読者登録したり、相互にはてブしたりすることで支え合う文化がある様です。
僕はその手のことが苦手なので避けています。面白い記事にはスターやはてブを付けますし、面白い、もう一度読んでみたいと思った方のブログは読者登録していますが、お返し目的でのそれはしていません。 

悩ましいところです。46記事を書いてきましたが、まだまだ多くの方にこのブログを見てもらうには至っていません。土俵にすらあげてもらえていない状況でアクセス数が増える訳は当然ありません(本当に面白ければそれでも口コミで広がっていくのでしょうが…)。
 

その結果、僕は悩んでます

近所付き合いをしないポリシーと、多くの方に読んで貰いたいという承認欲求の間で、今、僕は悶絶絶頂しています。
コツコツ検索流入の増加に頼れば数年後には結構なアクセス数が稼げるという手ごたえは多少あるので、その道を選ぶことも1つの手ではありますが、現時点のアクセス数の伸びの鈍化はエントリー公開後の虚しさを呼ぶんですよね。
一昨日のエントリーなんて、どこかで見た情報に「エントリーを平日に公開するなら12時が狙い目!!」とか書いてあったので試したわけですが、あんなに頑張って書いたのに、いつもよりアクセス数が少ないという結果に終わりましたよ。おっさんが12時にワクワクしながらアクセス数チェックして、1時間後には賢者タイム、無の境地ですよ。
 

でもね、思うんです

僕は、今、ブログのアクセス数獲得の壁にぶつかり悩んで学んでしていますが、70日続けてみて思ったことがあります。それは、文章を書くことだけがブログでは無いということです。
 
情報を仕入れたり、面白いこと企画したり、自分の知識を開示したり、タイトルをキャッチコピーみたく工夫したり、SNSやツイッターで発信して自己PRしたり、近所付き合いしたり、炎上させようと駆け引きしたり、と様々な要素により作られていくものがブログなんではないかなと思ったんです。
そう考えると、上手くブログ運営できるかどうかは、自分が何か目標みたいなものを成し遂げられるかどうかの試金石なのかなって感じています。つまり、あらゆる手段を簡単に使える環境のブログすら上手くできない奴は、リアルな世界での目標なんて達成できないよっと。
 
自分が満足するブログができるまでは辞めないぞっと、今日ふっと思ったのです。そんな雑記です。