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みなケチブログ

皆がケチって教えてくれない本当のことが書いてあるブログ

有名ブロガーの雑記はなぜ面白いのか。僕も一日をありのまま書いてみた。

ありのままの日記を綴り、人々に笑いや感動を日々届けるブロガーが世の中にはいます。もちろん僕もそれなりに歳を重ねてくたびれ気味なおっさんなのでそこには脚色や大袈裟が紛れていることはよく承知しています。

ただ、それが月に一度であればまだしも毎日更新のもので、かつ波乱万丈で魅力的な雑記とくれば、仮にその大半がフィクションであってもそれはそれは立派なものだとは思うのです。

いやむしろ、それが全てフィクションであって僕がリアルな出来事を脚色しているものだと思い込んでいるとしたなら、もっと凄い。僕はフィクション小説を読んでそれを概ね実話と思い込まされているわけです。(小説はフィクションを前提に読んでいる点で比較にはなりませんが、まぁとにかく凄いですよね。細けえことはいいんだよ)

the99.hatenablog.com

というわけで今日は僕の日常を綴ろうかと思います。全部実話でありのまま。何も脚色しないので本当に平凡で、無味乾燥、無味無臭です。読む価値ないですよ。では。

 
 
今日は朝起きたものの少し体がだるく、最近の忙しさから疲労が蓄積されているのが解る。年度末、最後のひと踏ん張りと周りまで忙しくするのは辞めてほしい。来年度でいいやと思う人が増えたらいいと思う。
 
肉体的に疲れていたり、忙しい日々を過ごしている時は些細なことすらストレスになる。
 
職場に着けば、朝から、遅れてやって来て閉まりかけのエレベーターを無理やり押し開け乗り込んでくる人に「次のに乗れや」と舌打ちしそうになるも耐えるという神対応な僕。
 
午前中から電話が多くて、うんざりするも、容赦なく電子音が響く。響く。響く。仕事が進まないよ。いくら嘆こうとお構いなしの電話に舌打ちしそうになるも耐える。
 
トイレに行くと洋式個室が埋まっている。舌打ちしそうになるも耐える。和式は苦手なので上の階へ向かうも、洋式トイレが埋まっている。さらに上の階に向かうも洋式トイレが埋まっている。もう1つ上の階を目指す途中「僕は一体何をやってるんだ」と呟き用を足さずに自席に戻る。
 
なぜ、便座は暖かく、謎のノズルから肛門を洗う水流が出て、匂いを吸い込む装置が付き、ワンプッシュで蓋が閉まるほど洋式トイレが進化しているというのに和式は進化しないのだろう。
臭いが凄いじゃないか。しゃがむのしんどいぞ。冬は服が地面に付きそうになるぞ。水洗化という点を除けば下手すりゃ縄文時代から進化していないのではないか。和式トイレを残したいなら進化させろっと世界のTOTOに舌打ちしそうになるも耐える。
耐えて耐えて耐えてこそのサラリーマン。飲み込んだ舌打ちの数だけ強くなれる。そう考えながら今日のエントリーを綴る。明日はいい1日になればいい。
なぜトイレにドアがあるんだろう―空間の常識を破るTOTOの未来戦略

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いかがでしたか、普通のリーマンの1日なんて、地味で平々凡々。一日のうちにスポットライトが当たるシーンなんて皆無ですよ。まったくもっての無味乾燥。和式トイレの話題のせいで無味無臭とはいきませんでしたがね(どや)。おしまい