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みなケチブログ

皆がケチって教えてくれない本当のことが書いてあるブログ

30秒でワイシャツの襟汚れの定着を予防する方法 〜ワイシャツは消耗品ではありません〜

ワイシャツにいくら掛けてますか

僕は、大体5千円くらいです。それより安いと生地が薄すぎてインナーシャツがスケスケだったり、野暮ったくシルエットがボッテリしてしまったり、毎日着るものとして受け入れたくなくなってしまうんですね。

逆にそれより高いと、生地は良質になるし、シルエットやボタンなど、細部での差が生まれるのでしょうけど、僕には見分けが付かなくなります。

だから、5千円くらいのものを数着所有し着まわしています。週に1~2回着る感じで少なくとも1年以上は着用しています。僕にとってワイシャツは消耗品ではありません。

  

ワイシャツの洗濯方法ってどうしてますか

僕の洗濯方法は極ふつうだと思いますが、ワイシャツだけを洗濯ネットに入れて、洗剤と柔軟剤を入れて他の洗濯物と一緒に洗ってます。ただ脱水の時は、他の洗濯物より早めに取り出し、干す様にはしていますね。普通の洗濯ものが8分の脱水で、ワイシャツの脱水時間は2~3分ほどです。あとは形状記憶任せで、アイロンなんかはしていませんが、気になるほどのシワはないです。

中には、ワイシャツだけは毎着用後、クリーニングに出したりする人もいる様ですが、僕的には金銭的・時間的に無理ですね。ワイシャツクリーニング350円/1回なので、年間250日働いたら8万7500円です。。

 

よくある残念なワイシャツの買い替え時

ワイシャツって生地的に頑丈にできていて、そこそこの価格のものなら1年着たくらいではみすぼらしくなりません。ところが、残念なことに襟回り(首回り)、袖回り(手首回り)はあっという間に黒ずんでしまいます。皮脂汚れです。夏ならまだわかりますが、冬でもそうなんですよね。安めのワイシャツでも、皮脂汚れで買い替えてたらもったいない気がします。

普通の洗濯でもある程度は落ちるものの、少しずつ少しずつ皮脂汚れは蓄積され、そろそろ手洗いしてみるかなんて時にはもう手遅れ。それが多くの人のワイシャツの買い替え時だと思います。因みに、クリーニングのシミ落とし、襟全体だと2千円くらいはかかる様です。

 

ワイシャツは消耗品ではない、簡単に長持ちさせる方法

では、ワイシャツの襟回りや袖回りの汚れを、定着させないためには一体どうしたらいいのでしょうか。毎回、手洗いなんてやってたられないし、クリーニングも上述のとおり非経済的です。僕の場合は、汚れ定着予防としてこれを使ってます。

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トッププレケア しみ抜き剤 エリそで用 との上手な付き合い方

これは、着用後のワイシャツなど、襟回りや袖回りの様な汚れが気になる部分に直接塗るタイプの洗剤です。ヤマトのりやバンテリンみたいな感じに塗ります。それを数分置き、洗濯するとその部分の汚れが落ちやすくなるという優れものです。普段の洗濯前のたったの30秒の手間で済みます。

僕の場合、洗濯物は何日か分をまとめてやるので、毎着用後というよりか、いざ洗濯機を回す前にこれを塗っています。それでも1年ほどすると多少は黒ずみますが(特に袖回り)、断然白さを保てます。この1洗濯につき30秒の努力を継続すれば、ワイシャツの買い替え回数を減らし、かなり経済的に。例えば、半年でワイシャツを買い替えていたなら、年2万5千円の節約ですね。

ただ、いくら優れものとはいえ、たまに汚れが気になってから使うだけけでは、汚れが定着してしまい、時すでに遅くなります。繰り返しますが、この商品をフルに活かすには汚れが目につく前から使うことです。