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みなケチブログ

皆がケチって教えてくれない本当のことが書いてあるブログ

素人が語る赤ワイン入門

お役立ち

赤ワイン好きですか?

僕は、ビール、芋焼酎ハイボールの次くらいで赤ワインが好きです。つまり、好きってほどでもないですけど、たまに飲みます。そんな自分が、ワインの知識がほぼゼロの方(たまに買うワインが、スーパーで一番安い若しくはラベルがキャッチーな白ワインである方)を対象に、赤ワインの魅力を語ります。

でもまぁ、正直、真冬は白霧島がおすすめですよ。黒霧島に比べて芋の香りが弱いので、お湯割りにした時に限って言えば丁度いい、冬はこれです。 

 

霧島酒造 白霧島 25度 900ml
 

ちなみに季節を問わずお勧めは、島美人。絶妙なブレンド芋焼酎で、鹿児島でもかなりの人気だそうです。関東だと置いてない店も多いですね。 

長島研醸 さつま島美人 芋 25度 瓶 900ml

長島研醸 さつま島美人 芋 25度 瓶 900ml

 

 

白ワインは飲みやすい、けど断然つまらない

赤ワインって苦いというか渋いというか、あまり好きになれない方って多いんじゃないでしょうか。ワインっていうのは、焼酎とかと違ってほのかに甘みがあって、フルーティなところが魅力なのに、赤ワインって渋くて飲み辛い。そうですよね、僕もそう思ってました。でも、白ワインってつまらないんですよ。

 

赤ワインと仲良くなるにはどうしたらいいか

やっぱり渋いですよね。だから、僕は基本的に赤ワインって、焼酎とかウィスキーみたいに酒として飲むものではないと思います。赤ワインってやつは、食事とセットで親しむものだと思うんです。代表的なものでいえば、肉料理が良く合います。スーパーで買ったステーキをシンプルにミディアムレアに仕上げ、赤ワインと一緒に食してみて下さい。赤ワインの魅力が一気に伝わってくると思います。

 

安くてもある美味しいおすすめの赤ワイン

年代物のワインになるとかなりの値になるわけですが、安くて美味しい赤ワインだってもちろん存在します。日本で庶民的な価格の最もメジャーなワインといえば、ボジョレーヌーボーでしょうが、あれは僕のいう美味しいワインとはちょっと違います。言うなれば、赤ワインの魅力を一切消した赤ワイン、限りなく白ワインの味に近く仕上げた赤ワインという感じです。飲みやすいんでしょうけど、あれに数千円も払う価値があるのかは大いに疑問です。

 

僕がおすすめするワイン① フロンテラ カベルネソーヴィニヨン

至ってシンプル、ライトでとにかく安い赤ワイン。入門にはもってこい。

カヴェルネーヴィニヨンとは葡萄の品種名で、THE赤ワインって感じの味わいです。ライトというのはコクが弱いことを意味し、高級品ほどコクがあるという印象です。赤ワインの魅力はそのコクの部分にあるかと思います。機会があれば食べ物のコクについて書きたいです。 

 僕がおすすめするワイン② ミシオネス カベルネソーヴィニヨン

 同じくカベルネ、コクがあり飲み応えのあるワイン。肉料理にもってこい。

同じくカベルネですが、こちらの方がややコクがあります。いわゆるボディが強いというやつです。値段もフロンテラの2倍近くします(といっても千円ちょっとですが)。フロンテラと飲み比べてみても面白いと思います。

因みにミシオネスは、カベルネでもリザーブもの(熟成させたもの)など数種類生産しているので、熟成させるとどうなるのかを飲み比べたりもしました。残念ながらアマゾンには一種類しかありませんが。。 

僕がおすすめするワイン③ ビーニャ・コノ・スル シラー

 ゴムが焦げた匂いのする不思議な飲み物。でも、美味しいです。

カベルネをある程度飲んでみて、白より赤ワインが好きとなってきたら、次はシラーに挑戦してみましょう。ワインの香りの例えが「ゴムの焦げた匂い」というのがとんでもないところですが、実際そんな香りです。そして結構癖になるんですよ。  

コノスル シラー ヴァラエタル 750ml

コノスル シラー ヴァラエタル 750ml

 

 

こんな感じで、あまり高くない中にも美味しい赤ワインがありますから、あくまで食事酒として楽しみ、奥深い赤ワインの世界のドアを徐々に徐々に開いてみて下さい。