みなケチブログ

皆がケチって教えてくれない本当のことが書いてあるブログ

100記事書くと人生変わるぞ、みんなブログ辞めんなよ

57記事目

人様に見せられない初期のエントリーを幾つか削除したものの、早いもので56個も記事を書いたんだ僕は。そして、今日が4月5日だから、つまり開設後93日が過ぎた。自分のPV数や収益額を晒すことなんてしない、というか出来ないくらいチンケなブログの管理者だ。僕のブログは日陰すぎてカビが生えている。

 

ブログを始めた時はブログでアクセス数稼ぐのが簡単とまでは言わずとも、もう少し順調に伸びていくと思っていた。読者数・アクセス数ともに伸びていないけれど、そんなことを気にする時期は過ぎた。好きなことを書いて、いつか評価される時が来るなんてドッシリと構えている。100記事書いた頃かもしれない。200記事かもしれない。

 

世の中では「開設1ヶ月で10,000PV達成」とか派手なものが目に付き眩しくってたまらないけれど、世の中、キャビアやフォアグラばかりでは逆に味気ない。カビの生えたゴルゴンゾーラチーズの如く、見てくれが悪くニッチな味わいの僕のブログだって世の中には必要だと、自分を慰めながら今日もシコシコとブログを書いている。勘弁してくれ。

あと、世のブロガーを見ていて「1日1記事を100日続けました」みたいな人が結構いることには驚く。しかも、見るからに手抜きな100記事という訳ではなく、懸命に毎日書いてたりする。もちろん全部見てる訳ではないけれど継続できる点はとにかく凄い。時間の無いサラリーマンで少しハゲてきている僕からすると、同世代とおぼしき人がブログを毎日かかさず更新してるのを見ると「こいつ仕事してんのか?」と不安になる。僕は仕事を辞めない。安心して欲しい。

 

最近は他人のブログも結構読んでいて、超有名ブロガーはやっぱり面白い。ライティングのレベルが残念ながら僕とは違う。

可愛い女の子が顔出してるブログに人が集まることは理解できる。

30代独女の書く自虐ブログが酷く好きだ。絵が付いてたりするとなお良い。

一方、何故このブログが人気あるんだっていうのも山程ある。僕のブログもその山に埋もれた一つであるとくれば偉く悲しい気分になるが、とりあえず100記事までは続けることとしている。次に叩く1回で、その壁は破れるかもしれないという修造の精神でなんとか。

この駄文を最後まで読んだ方は少なくとも残り43記事はお付き合い願いたい。チーズみたいに酸っぱい香りがするおっさんの凄まじい覚醒を、そのうち見られるかもしれない。僕のブログはいい具合にカビが生えてきている。

チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)

チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)